2012年11月30日

王の頭に酔象

玉頭に酔象.JPG
 (2012年11月29日 牧野対神埼より)


 今日観戦していて、なるほどなー、と思ったのが「王の頭に置いた酔象は価値が高い」という神崎中将棋名人の言葉でした。
 確かに、酔象は真下以外は全ての方向に動けるので、飛駒で突然王手をかけられても直ぐに対処することができます。


 松田正一さんの指摘に「盲虎、酔象は王将を守る。攻め駒がなくなったら上げる。」「囲い方 中央を守る。王将の前に、盲虎、酔象、盲虎を置く。」というのがあるのですが、画像はまさにそれを実行した守りと言えます。


 
posted by 管理人 at 00:24| Comment(0) | 戦術、定石、研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。