2012年12月06日

朝日新聞の夕刊の「ますます勝手に関西遺産」で紹介された中将棋

朝日新聞1205.JPG

 2012年12月05日の朝日新聞夕刊に中将棋のことが書かれているという情報をツイッター検索で見つけたので買ってきた。3面目に大きく掲載されている。


 盤上で獅子が吠え、鳳凰が舞う。敵陣に麒麟や酔象が突進する──。金銀飛車角に加えてナゾの駒が参戦する異形の将棋が、京阪神に伝わる。「中将棋」という。


 酔象はあまり突進しないと思うんだけど、まあ良いか。
 記事を読む人に興味を持たせるには、迫力あるイメージを与えたほうがいいしね。


 他に書かれているのは、「駒の動き(獅子と太子)」、「中将棋が指されなくなった理由」、「島本町での活動」、「こち亀に掲載」、「ヨーロッパでも指されている」こと。
 と言っても、どれも基本的なことばかりで、中将棋を知らない人向け。


 今回この記事で貴重なのは、羽生善治さんにインタビューをしていること。

 以前に一度、中将棋を指したことがあります。ルールを覚えながらだったので指したとは言えないかもしれませんが、動きの渋い駒が多い、という印象を受けました。関西の昔の棋士は中将棋をよく指していたようですね。大阪で修行した大山康晴十五世名人の受けの感覚が独特だったのは、中将棋の影響ではないか、と聞いたこともあります。中将棋と将棋は、兄弟のような感じでしょうか。


 これはぐっじょぶ。
 でも、中将棋にまったく興味無さそうなのは残念。


 
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