2012年11月25日

何やら凄まじい「泰将棋」の自動プレイ動画



 泰将棋の自動プレイを動画にしているんだけれど……これが凄まじい。
 最後の方は一方的な虐殺に見えるし。

 
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2012年10月19日

古将棋あれこれ

 八方桂の棋譜

 八方桂を使った坂田三吉対木見金次郎の棋譜が『近代将棋昭和25年8月号』に掲載されている。

 再生はこちら詰将棋おもちゃ箱)。


 力士という駒

 将棋の中にはお相撲さんもいた。
 「力士」という駒があるんだけど、動かし方は、wikipedia:力士(将棋)さん、よろしく。


 自在天王……強すぎるだろこれ

 チャトランガから始まるチェスや将棋の系譜の中でも最強クラスの駒。
 動かし方はwikipedia(自在天王)さんに聞いてみよう。


 大将もやばい

 大局将棋に登場する「大将」も最強クラスの駒。
 1つ2つ葬るどころか、一列一掃が当たり前。

 天竺将棋の「大将」も確かに強いんだけど、やっぱり大局将棋の方が圧倒的。


 獅子がなると奮迅に!

 「獅子奮迅」って絶対ネタだろー。
 と思ったけれど、もしかするとこの駒が由来かもしれないので調べてみた。

 もとは「師子奮迅三昧」という六字熟語だったらしい。
 なので、「獅子奮迅」は大将棋製作者が洒落っ気を込めていれたっぽい。


 
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2012年10月18日

大将棋が遊べるフラッシュゲームサイト

 SDIN:大将棋で大将棋を遊ぶことができる。

大将棋.JPG
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2012年10月01日

猫刄(みょうじん)? 猫叉(ねこまた)?

 大将棋・大大将棋・摩訶大大将棋・泰将棋・大局将棋には猫の名前を冠した駒がある。
 それが猫刄


 だが、これ、本当に猫刄(みょうじん)なのだろうか?
 『はじめての中将棋』には、こうある。

 恐らくこれは江戸時代の『象棋六種之図式』という書物における猫刃表記が広まってしまったものなのであろうが、佐々木助教授いわく、
 「六種之図式の基となった水瀬兼成の『象棋図』でははっきり《猫叉》と記されている。漢字には時代によって微妙に字体が異なるものがあり、『叉』という字もそうしたもののうちの一つ。したがって安土桃山時代の人である水瀬兼成自身は『叉』のつもりで書いた字が、、江戸時代の人である象棋六種之図式の作者には『刃』に見えてしまい、《猫刃》と移してしまったのであろう。いずれにしてもこれは、ありがちかつ明らかな誤植」とのことである。


 と。


 このブログもこの説を支持したい。
 wikipediaやその他で「猫刃」と紹介されているのは間違い。
 本当は、「猫叉」(ねこまた)だと思う。


 そもそも、猫叉ならわかるけど、猫刃とか猫刄って何、だし?
 (麒麟、獅子、鳳凰などがあるように、古将棋の駒の一部は妖怪や伝説上の存在から取っていた。狛犬とか天狗とかいう駒もあるし)


 更に言うなら、夜叉だって夜刄ではなく夜叉(やしゃ)なんだから、猫刄も本当は猫叉(ねこまた)なんだろうと思う。


 まあ、猫が刃持ってる妖怪を思い浮かべたら、それはそれでカッコイイんだけんどもさ。
 


 
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