2013年03月30日

フリーペーパー「駒doc.」にあった中将棋記事

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 ねこまどさんが発行している将棋のフリーペーパー「駒doc.」の2013春号に、中将棋の記事がある。

 と言っても、ページ見開きだけなので短い。
 本当に紹介だけなんだけど、コレクターの方は。


駒docb.jpg
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2012年12月18日

詰中将棋ページのまとめ

 各サイトにある詰中将棋のページ

 ・詰め中将棋:中将棋入門
 ・spacemanの中将棋定石研究
 ・詰め中将棋問題集1(『中将棊絹篩』より):中将棋連盟
 ・詰め中将棋問題集2(『中象戯作物 圖五十』より):中将棋連盟
 ・中将棊作物よりの出題:おもちゃ箱
 ・楽しい詰中将棋の世界:ようこそ山口家へ
 ・カピタンリバイバル


 最長は3257手詰の「摩天楼」:楽しい詰中将棋の世界。


 ……っていうか、すなおに「詰将棋メモ」さんの中将棋情報を見たほうが早い。


 
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2012年12月03日

こちら葛飾区亀有公園前派出所163巻で扱われた中将棋

 こちら葛飾区亀有公園前派出所163で中将棋および古将棋が取り上げられた。
 その時の画像がこちら。


葛飾区_000.JPG

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2012年10月31日

中将棋の記録(一)、(ニ)

中将棋の記録a.JPG

 『中将棋の記録(一)』と『(ニ)』は、岡野伸さんが書かれた現時点最高の中将棋文化研究書。
 今までの中将棋について触れられた書籍や資料、古書などが網羅されており、人物などについても丁寧にまとめられているため、正直この二冊があれば中将棋研究書は他に要らないと言えるほど。

 ただし、個人出版なので入手が難しい。


中将棋の記録c.JPG

中将棋の記録b.JPG

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2012年10月26日

木見金治郎『中将棋に就て』

 木見金治郎(大正から昭和にかけての関西将棋界の大御所)が『中将棋に就て』という記事を『将棋月報 大正13年10月号)に書いている。
 内容は中将棋の現状と紹介(駒の動かし方など)。

 泣けるのはこの文章。

 ◆近き将来には大阪京都に於て中将棋の段位を取極め対局することをになるであろう


 この時本当に中将棋の段位戦が始まっていれば、今、もっと中将棋が指されていたかも知れない。
 切磋琢磨によりレベルが上がり、棋譜も残り、戦術も練り上げられ、今もっともっと認知されていたかもしれない。
 本当に残念としか言いようがない。


 
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